犬好き 猫好き

犬、猫と呼べば可愛さに欠ける、しかし「 ワンチャン 」とカタカナで呼ぶと可愛い。和文字にするとどうだろう・・・「 わんちゃん 」と書くと親近感がある。日本語、いや表現の違いにこだわるわけではないが、友好関係にある以上、「犬」「猫」と呼ばず、「 わんちゃん 」、「 ねこちゃん 」と呼びたい。そして「吾輩は猫である」の意味違いだけど、「猫かわいがり」をしてはいけないと思う。互いのルールで「癒される」犬、猫であってほしい。

愛犬家、愛猫家は「犬は大好きだけど、猫は嫌い。」とか、「猫は大好きだけど、犬は嫌い。」という人がいる。そういう人達は、実は犬も猫もさほど好きではないのだと思う・・・。犬派は犬の人間に対する忠実な所を愛し、猫派は自由奔放さを限りなく愛するのだろう。いずれも基準は人間。犬派は人間社会で優勢な倫理観になじんだ人が多いので多数派ともいうことになるのかもしれない。猫派は自分や自分の理想に重ね合わせる人が多い、ゆえに少数派になるかもしれない。しかし、猫派は限りなく猫への思い入れは強い。すべて人間の基準である以上人間の目で犬や猫を見ているにすぎない。犬派、猫派の違いは、犬派は猫そのものを好まないのに対し、猫派は犬そのものより犬派の人間を嫌っているところにあるように思える。しかし、犬、猫も大好きという犬、猫を越えた動物好きという人も多い事だろう。犬好き・猫好きの論理は限りなく続くことになるテーマである。犬、猫にこだわることなく人間と共存し互いに助け合える環境を思うと、犬、猫、イヌ、ネコ、わんちゃん、ねこちゃん「ありがとう」。

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